Child+とは。。about us

Child+(ちゃいるどぷらす)は、保育所や福祉施設で働く現役保育士がつくる

任意団体です。

所属や立場を超えた保育士の繋がり、学び合いを目的に、保育士向けの

ワークショップを企画しています。

はじまりは2011年、3人の保育士が「板橋の保育をどげんかせんといかん!」と

立ち上げた小さな学習会でした。

内容や頻度はその時々で変わっていますが、大切にしていることは変わっていません。

 

・保育所やこども園で働く現役保育士が、保育士のためにつくる場であること。

・所属や立場を超えた保育士が繋がり、子どもや保育を語る場であること。

・ちょっとの元気をもらい、ちょっとの笑顔を持ち帰ること。

・非営利であること。

・フリーな立場であること(所属、特定の他団体、理念などにとらわれないこと)。

・仕事で向き合っている子どもたちの笑顔に繋がるヒントになること。

よろしければ,一度Child+に遊びに来てみてください。待っています!

 

【3つのミッション】 ワークショップを企画する上で大切にしていること

1.私たちは、つくります。 「保育士のネットワーク」 を。

 とかく、閉鎖的になりがちな保育士の職場。 

 保育所(公立・法人・株式・NPO など)・こども園・福祉施設などの職場形態、地域、

 保育経験や年齢、立場(クラス担任・保育補助・育休中・学生など)を越えた仲間と

 繋がる場づくりを大切にしています。

 

2.私たちは、つくります。 「元気で前向きな保育士」 を。

 ワークショップを通して保育を語り合うことや参加者同士の学び合いを大切にしています。

 そして保育士として自分を見つめ直すきっかけやスキルアップに

 繋がることを願っています。

 また時にはおもいっきり遊ぶもよし!のんびりするもよし!

 保育士自身の体験やこころとからだの栄養補給が一緒にできると◎。

 

3.私たちは、つくります。 「子どもが輝く未来」 を。

  「たくさん笑った、語れた」 「仲間と繋がった」

  「保育を振り返ることができた」 「新しい気づきがあった」

 参加者一人ひとりがなにかひとつ「お土産」を持って帰ってほしいと思っています。

 そのお土産が子どもたちの笑顔や安心して過ごせるような未来に繋がることを

 願っています。

【ワークショップの紹介】

 〇 「そもそもぷらす~遊びの意味を考えよう~」

   遊びや活動からテーマを決め、テーマに沿って語り合うワークショップです。

   参加者が気づいたこと、感じたことを模造紙や付箋紙も使いながら

   小グループで語り合い、シェアします。

   保育を振り返り、新しいことに気づくきっかけづくりになることを目的にしています。

【これまでのテーマ】 絵本・粘土遊び・歌・ブロック遊び・散歩・お絵描き など

 

〇 「ほいくしのえんそく」

   「普段は子どもが体験することを保育士が体験してみよう!」という遊びや

   体験型のワークショップです。

   これまで公園や野外施設でネイチャーゲーム・焚き火・木登り・鬼遊びのほか、

   動物園散策を行いました。

   活動の合間には外でご飯を食べたり、絵本を読んだり、歌ったり、のんびり過ごす

   時間も作っています。

 

〇 「多摩の保育士集まれ~の巻」

   テーマは特に決めず、参加者一人ひとりが保育や子どもについてざっくばらんに

   語り合うワークショップです。

   別名「多摩支部」と呼ばれ、多摩地域を中心に開催しています。